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第3回北海道大学脳血管内治療ハンズオン

  • 行事写真集
  • 2017年08月19日

先日、当教室主催で脳血管内治療に関するデバイスのハンズオンを行いました。脳血管内治療に関しては年々ニーズが増し、技術は日進月歩で、デバイスも多種多様に渡ります。特に超急性期脳塞栓に対する血栓回収が必要とされる場面はベテラン若手問わず日々訪れています。デバイスの扱いを制する者が脳血管内治療を制するといっても過言ではないくらい、デバイスを熟知することが重要で、当教室としては実践だけでなくオフザジョブ・トレーニングの機会を定期的に設けるようにしており、今回は主に若手を対象にしたコースの三回目になりました。

長内先生のレクチャーを拝聴したあと、グループに分かれて講師の長内先生・下田先生の指導やメーカーの説明を受けながら様々なデバイスを実際に手に取りハンズオンを行いました。今回は初期研修医から10年目の医師まで幅広い世代の12名が参加しましたが、長内先生の「クロサブよりも血栓回収をまず覚えるべし」という新たな格言も飛び出す中、参加者は有意義な時間を過ごしておりました。

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