虚血性疾患
脳に酸素と栄養を送る血管が詰まる病気(脳梗塞)は重度の後遺症を生じる可能性のある大変恐ろしい病気で、当科では予防と万が一の際の治療の両面に対して全道トップレベルの治療を提供しています。予防には内服治療・手術治療・カテーテル治療など複数の治療選択肢がありますが、当科では日本をリードする技術・知識を有する専門医・指導医がチームを形成し、患者さん一人一人に合った最適な治療法を提示しております。また、万が一の際にも最新の医療技術・機器を駆使し高度な医療を要する三次救急施設としての役割を担い治療に当たっています。大学病院ならではのハイレベルな医療連携を活用する事で、透析中の方や膠原病・悪性腫瘍を患っている方など全身管理が非常に難しい患者さんに対して対応できるのも当科の強みです。


