PROGRAM

研修・募集情報

ACHIVEMENTS

研修実績

STRENGTHS

私たちの強み

STRENGTHS01

大学病院と連携施設を組み合わせた
実践的プログラム

段階的に責任と技術が身につくプログラム設計です。

私たちの強み 01

大学病院での研修

北海道大学病院では、脳腫瘍の化学療法や放射線治療、小児症例、高難易度手術など、大学病院ならではの幅広い症例に触れられます。最先端の医療技術を学びつつ、指導医のもとで専門的なトレーニングを受けられる環境が整っています。

連携施設での研修

連携施設では、脳卒中をはじめとする多様な症例を扱う機会が豊富にあり、地域医療の最前線で多くの患者さまの主治医として実践的な診療に携わることができます。

段階的なプログラム設計

研修の進度に応じて、大学病院と連携施設を行き来しながら、基礎から高度な技術まで段階的に習得していきます。各施設の特性を活かし、幅広い経験を積むことで、どのような環境でも対応できる実力を身につけることができます。

STRENGTHS02

先輩が後輩を育てる
充実した指導体制

先輩医師による日常的な指導と医局長との定期面談でサポートします。

私たちの強み 02

チーフレジデント制度

チーフレジデント制度では、先輩が後輩を指導します。上級医にも相談しやすい雰囲気があり、学年が近い仲間と一致団結して乗り越えていくので絆も生まれます。医局長が研修医一人ひとりと定期的に面談を行い、目標やキャリアプランをサポートします。

医師紹介

STRENGTHS03

研究活動の支援と充実した
関連施設ネットワーク

臨床試験・学会発表を支援し道内外の関連施設で多様な経験を積めます。

私たちの強み 03

成長できる環境

学会発表や論文執筆の機会も豊富。臨床医としてだけでなく、研究者としても成長できる環境が整っています。
また、北海道全域に関連施設があり、地域医療から高度医療まで幅広い経験を積むことが可能です。様々な環境での研修を通じて、どんな状況でも対応できる脳神経外科医へと成長できます。

関連施設

RESIDENCY

専攻医研修プログラム

プログラムの特徴

段階的に責任と技術が身につくプログラム設計です。

専攻医研修プログラム

脳神経外科のすべてを学ぶための基盤

脳神経外科診療の対象は、脳卒中や脳神経外傷などの救急疾患、脳腫瘍に加え、てんかん・パーキンソン病などの機能的疾患、小児疾患、脊髄・脊椎・末梢神経疾患と幅広く、扱うモダリティも手術顕微鏡、内視鏡、脳血管内治療やロボティクスなどテクノロジーの進歩とともに多様化しています。
本専門研修プログラムにおいては、日進月歩の脳神経外科の基礎と臨床力を4年間で着実に習得するために「質の高い技術力の伝承」と「科学的思考に基づいた応用力の習得」を両輪として、確かな技術力とニューロサイエンスに立脚した自立した脳神経外科医を育成します。

募集要項・申請書類

1DAY

北大脳神経外科での一日

  • 初期研修医
  • 専攻医

初期研修医のとある一日

07:00

病棟業務開始

専門性の高い脳神経疾患の術後管理。

08:00

総回診・術前/術後検討

総回診や術後検討を通じた治療方針の検証。三本柱の多様な症例から学ぶ。

09:00

手術助手

脳血管内治療など最先端の医療に携わる。

12:00

ランチ・学習

チーフレジデント制度による屋根瓦方式の教育で指導を受ける。

14:00

病棟処置・カルテ業務

脊髄脊椎疾患の処置、多角的な治療計画のための連携調整。

17:00

レクチャー・ハンズオン

経鼻内視鏡や脊椎手術に関する実践的なCadaver courseに参加。

19:00

業務終了・翌日の準備

3次救急施設として、多診療科と協力した集学的治療を経験。

21:00

帰宅

自己学習やリフレッシュの時間。

専攻医のとある一日

07:00

病棟業務開始

担当患者の状態確認・術後管理。治療計画の微調整や指示出しを行い、チームの中心として病棟運営を支える。

08:00

総回診・術前/術後カンファレンス

自分の担当症例について治療方針を提示。指導医と議論しながら、より専門的な判断力を磨く。

09:00

手術・処置(主担当または第一助手)

脳血管内治療や脳腫瘍手術など、専門性の高い手技に積極的に携わる。専攻医として実践力を培う時間。

12:00

ランチ・学習

午後の手術準備や症例整理。必要に応じて指導医とディスカッションし、診療の質を高める。

14:00

病棟処置・外来補助

術後フォロー、腰椎・頸椎疾患の評価、治療計画の調整。外来では診察補助や検査結果の説明を担当することも。

17:00

カンファレンス・専門レクチャー

専攻医向けの勉強会や手技トレーニングに参加。最新のエビデンスや治療戦略を学ぶ。

19:00

業務終了・翌日の準備

担当症例の振り返り、手術計画の確認。学会発表や研究の準備にあてる時間も。

21:00

帰宅

自己学習やリフレッシュの時間。

MESSAGE

担当者からのメッセージ

担当者からのメッセージ

北海道大学脳神経外科に興味を持っていただきありがとうございます。当教室は、出身大学が様々な医師で構成されており、様々な分野に力を入れております。

また、大学病院を含めた関連病院の手術症例数は年間約4000例程度で全国有数となっていますので、若手のうちから経験できる症例数にも非常に恵まれています。

術者教育だけでなく専攻医の教育プログラムも充実しており、脳神経外科学会専門医試験の合格率も非常に高い水準を維持しています。

当科の研修プログラムでの見学や研修を希望される医学部生、初期・後期研修医を随時募集しています。

入局に関する質問なども大歓迎ですので、ご遠慮なくお問い合わせください。

杉山 拓(医局長)

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