PROGRAM
研修・募集情報
ACHIVEMENTS
研修実績

専門医試験での高い合格実績
専門医試験において、長年にわたり非常に高い合格率を誇っています。安心して研修に臨める体制のもと、専門医取得に必要な症例は、大学病院および連携施設での研修を通じて着実に経験することができます。

豊富な症例数と幅広い診療領域
年間約500名の入院患者、総手術数は約350件(手術・血管内手術)。脳血管障害、脳腫瘍、脊髄・機能外科の3本柱を中心に、多彩な症例を経験できます。
<診療の特徴>
大学病院: 脳腫瘍の化学療法・放射線治療など専門的治療、小児症例
連携施設: 脳卒中患者を数多く経験、研修医が主治医として活躍
最先端技術の習得
脳血管内治療、機能的脳神経外科など、最新の治療技術を習得できます。特に脊髄・機能外科の分野では、伝統的に脊髄損傷や脊髄動静脈奇形などの診断・治療に力を入れており、全国的にも著名な医師を多数輩出しています。高い手術技術を持つ指導医のもとで、着実にスキルアップできる環境です。
STRENGTHS
私たちの強み
STRENGTHS01
大学病院と連携施設を組み合わせた
実践的プログラム
段階的に責任と技術が身につくプログラム設計です。
大学病院での研修
北海道大学病院では、脳腫瘍の化学療法や放射線治療、小児症例、高難易度手術など、大学病院ならではの幅広い症例に触れられます。最先端の医療技術を学びつつ、指導医のもとで専門的なトレーニングを受けられる環境が整っています。
連携施設での研修
連携施設では、脳卒中をはじめとする多様な症例を扱う機会が豊富にあり、地域医療の最前線で多くの患者さまの主治医として実践的な診療に携わることができます。
段階的なプログラム設計
研修の進度に応じて、大学病院と連携施設を行き来しながら、基礎から高度な技術まで段階的に習得していきます。各施設の特性を活かし、幅広い経験を積むことで、どのような環境でも対応できる実力を身につけることができます。
STRENGTHS02
先輩が後輩を育てる
充実した指導体制
先輩医師による日常的な指導と医局長との定期面談でサポートします。
チーフレジデント制度
チーフレジデント制度では、先輩が後輩を指導します。上級医にも相談しやすい雰囲気があり、学年が近い仲間と一致団結して乗り越えていくので絆も生まれます。医局長が研修医一人ひとりと定期的に面談を行い、目標やキャリアプランをサポートします。
STRENGTHS03
研究活動の支援と充実した
関連施設ネットワーク
臨床試験・学会発表を支援し道内外の関連施設で多様な経験を積めます。
成長できる環境
学会発表や論文執筆の機会も豊富。臨床医としてだけでなく、研究者としても成長できる環境が整っています。
また、北海道全域に関連施設があり、地域医療から高度医療まで幅広い経験を積むことが可能です。様々な環境での研修を通じて、どんな状況でも対応できる脳神経外科医へと成長できます。
RESIDENCY
専攻医研修プログラム
プログラムの特徴
段階的に責任と技術が身につくプログラム設計です。

脳神経外科のすべてを学ぶための基盤
脳神経外科診療の対象は、脳卒中や脳神経外傷などの救急疾患、脳腫瘍に加え、てんかん・パーキンソン病などの機能的疾患、小児疾患、脊髄・脊椎・末梢神経疾患と幅広く、扱うモダリティも手術顕微鏡、内視鏡、脳血管内治療やロボティクスなどテクノロジーの進歩とともに多様化しています。
本専門研修プログラムにおいては、日進月歩の脳神経外科の基礎と臨床力を4年間で着実に習得するために「質の高い技術力の伝承」と「科学的思考に基づいた応用力の習得」を両輪として、確かな技術力とニューロサイエンスに立脚した自立した脳神経外科医を育成します。
1DAY
北大脳神経外科での一日
- 初期研修医
- 専攻医
初期研修医のとある一日
07:00
病棟業務開始
専門性の高い脳神経疾患の術後管理。
08:00
総回診・術前/術後検討
総回診や術後検討を通じた治療方針の検証。三本柱の多様な症例から学ぶ。
09:00
手術助手
脳血管内治療など最先端の医療に携わる。
12:00
ランチ・学習
チーフレジデント制度による屋根瓦方式の教育で指導を受ける。
14:00
病棟処置・カルテ業務
脊髄脊椎疾患の処置、多角的な治療計画のための連携調整。
17:00
レクチャー・ハンズオン
経鼻内視鏡や脊椎手術に関する実践的なCadaver courseに参加。
19:00
業務終了・翌日の準備
3次救急施設として、多診療科と協力した集学的治療を経験。
21:00
帰宅
自己学習やリフレッシュの時間。
専攻医のとある一日
07:00
病棟業務開始
担当患者の状態確認・術後管理。治療計画の微調整や指示出しを行い、チームの中心として病棟運営を支える。
08:00
総回診・術前/術後カンファレンス
自分の担当症例について治療方針を提示。指導医と議論しながら、より専門的な判断力を磨く。
09:00
手術・処置(主担当または第一助手)
脳血管内治療や脳腫瘍手術など、専門性の高い手技に積極的に携わる。専攻医として実践力を培う時間。
12:00
ランチ・学習
午後の手術準備や症例整理。必要に応じて指導医とディスカッションし、診療の質を高める。
14:00
病棟処置・外来補助
術後フォロー、腰椎・頸椎疾患の評価、治療計画の調整。外来では診察補助や検査結果の説明を担当することも。
17:00
カンファレンス・専門レクチャー
専攻医向けの勉強会や手技トレーニングに参加。最新のエビデンスや治療戦略を学ぶ。
19:00
業務終了・翌日の準備
担当症例の振り返り、手術計画の確認。学会発表や研究の準備にあてる時間も。
21:00
帰宅
自己学習やリフレッシュの時間。
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