RECRUIT

北大脳神経外科では、専攻医および大学院生を募集しています。

Pursue.Master.Transcend.

学知を深め、生命に還す

INSPIRE

診療・研修・教育

三位一体の学びで、未来を創る

北大脳神経外科では、国際水準の教育・研修と最先端の臨床、さらに臨床へと還元される基礎・臨床研究を基盤とし、脳血管障害、脳腫瘍、脊髄・脊椎疾患の外科治療を三本柱とする診療体制を構築しています。その中で、チーフレジデント制度による体系的な教育と年間約4,000例の手術症例を活かし、次世代を担う脳神経外科医・研究者の育成を行っています。

  1. 豊富な症例数と多様な経験機会
  2. 高水準の教育プログラムと専門医試験合格率
  3. 多様なバックグラウンドを持つ医師による指導
  4. 留学・研究機会の提供
  5. 見学・研修プログラムの柔軟な対応

MESSAGE

教授メッセージ

教授メッセージ

脳神経外科の未来をともに

脳神経外科医療は、テクノロジーの進化とともに大きく変貌を遂げました。しかし、その先にあるのは、さらなる可能性です。
北海道大学脳神経外科では、最先端の臨床、世界レベルの研究、そして次世代への教育を三本柱として、未来の医療を切り拓いています。IT技術を活用した教育システム、多様な専門性を持つ指導陣、豊富な臨床経験。すべてが、あなたの成長を加速させます。
私たちが求めているのは、伝統を尊重しながらも、新しい医療に挑戦する仲間です。

藤村 幹 教授

CAREER

多様なキャリアパス

難易度の高い手術を習得したい、ニューロサイエンスの力で未来の脳外科医療を開拓したい、など脳神経外科を志す理由は様々です。多岐にわたるキャリアプランを実現するために、当教室では多様な専門医研修プログラムを準備しています。
北大脳外科では関連病院を手術数からA(年間300件以上)、B(年間100-299件以上)、C群(年間99件以下)の3つに分けて評価しております。これは研修トレーニング中に十分な症例経験を積んでもらうためには適切な症例数がある施設での研修が望ましいと考えるからです。ただ少ない件数であっても濃密に研修を受ける事も可能です。

研修・募集情報ページへ

CAREER

大学関連コース

いわゆるハイボリュームセンターといわれる連携施設と北大病院をローテーションすることにより、4年間で専門医取得のみならず、その後の複数のサブスペシャルティ専門医*を短期間に取得することを視野に入れた研修内容です。
[*血管内治療専門医、神経内視鏡技術認定医、脊髄脊椎外科専門医など]

大学関連コース

SENIOR

先輩からの言葉

経験と想いから見える、
北大脳神経外科というフィールド

長内 俊也

長内 俊也医師

Dr.OSANAI TOSHIYA

講師、血管内治療担当

水嶋 慎

水嶋 慎医師

Dr.MIZUSHIMA MAKOTO

大学院生、卒後8年目

山本 大慈

山本 大慈医師

Dr.YAMAMOTO TAIJI

専攻医、卒後5年目

山田 芳郎

山田 芳郎医師

Dr.YAMADA YOSHIRO

専攻医、卒後3年目

REPORTS

留学・研修レポート

世界へ、未来へ。留学と研修を通した成長の軌跡

ENVIRONMENT

働く環境・支援

臨床と研究の両輪で成長できるよう、学会発表や研究活動を後押しするサポート体制を整えています。大学内には研究設備や支援制度が充実しており、国内外での学会発表や留学にも挑戦しやすい環境です。個々の興味や将来像に合わせて、多様なキャリアを選択できるよう支援しています。

01

教育・研修機会

教育・研修機会

手術経験を出発点に専門医としての
責任感と問題意識を醸成

本専門医研修プログラム内における年間約4,000件という豊富な手術症例数を生かして、研修年度2年目までには専門医取得のために日本脳神経外科学会が指定する術者経験を終了することを基本としています。早期に術者経験を持つことにより、責任感と問題意識を育み、自立した脳神経外科医への道を拓きます。
日本脳神経外科学会は専攻医研修中(卒後3-6年目)に経験すべき手術手技として、

 

  • 穿頭術ないし脳室ドレナージ 10件
  • シャント手術 10件
  • 開頭・閉頭手技 10件

 

を提示しています。通常4年間で研修する事が求められていますが、我々はこの術者経験を最初の2年間でこれらを全て経験する事にしております。

脳神経外科学会が指定する術者経験

基準症例数研修年度
1234
穿頭術ないし脳室ドレナージ10(3)(7)
シャント手術10(3)(7)
開頭・閉頭手技10(3)(7)

またこれだけでは無く、北大脳外科では、独自に追加で手術経験に関する研修項目を設定しています。これにより、「術者、助手、または見学」では無く、「術者」として以下の症例を経験する事が可能になります。(ここで術者の定義は本手技の総手術時間の50%以上を筆頭術者として経験したものとしています) これによって、専攻医の間に幅広い領域において経験を積むことが可能になります。

北大プログラムが独自に指定する術者経験

総数研修年度
1234
血管造影検査10(3)(7)
血栓回収療法5(5)
頭部外傷の開頭手術5(5)
血腫除去術(顕微鏡・内視鏡)10(5)(2)
椎弓切除および形成術10(2)(8)
脳動脈瘤クリッピング・CEA10(5)
脳動脈瘤コイリング・CAS10(2)(3)
脳腫瘍摘出術10(2)(3)
機能外科(脳深部刺激療法等)10(5)

専攻医プログラムの充実

脳神経外科学会の専門医取得に向けたカリキュラムを整備しています。手術手技、救急対応、研究発表など、段階的に成長できるよう設計されており、専攻医全員が継続的な指導を受けながら確実に力をつけています。

資格・試験対策のサポート

専門医試験の合格率は全国でも高水準を維持。定期的な勉強会や模擬試験を実施し、先輩医師が個別に指導します。試験対策だけでなく、臨床・研究の両面から自信をもって臨めるようサポートしています。

若手医師の声

初期研修医

手術中にもポイントを言語化して伝えてもらえるため、吸収しやすいと感じています。

初期研修医

ただ指示をこなすのではなく、自分の考えを口に出す姿勢を求められることから主体性が育つ環境だと思います。

専攻医

後輩に説明する機会が増え、自分の知識を整理する良い刺激になっています。 

02

働く環境・制度

働く環境・制度

チームで支え合う環境

出身大学や経歴を問わず、さまざまなバックグラウンドを持つ医師が在籍しています。上下関係にとらわれず、質問や相談がしやすい雰囲気が特徴です。教授・上級医も常にオープンな姿勢で、若手の挑戦を後押しします。、若手の挑戦を後押しします。、若手の挑戦を後押しします。

チーフレジデント制度

専攻医の中から選ばれるチーフレジデントは、診療の中心としてチームをまとめる役割を担います。マネジメント経験を積みながら、リーダーシップを磨く貴重な機会です。制度修了後には大学病院や関連施設でのキャリア形成に大きく役立ちます。

働きやすさとサポート

緊急時以外は家族と過ごせる時間もしっかり取れて、プライベートとの両立がしやすい環境です。

若手医師の声

初期研修医

忙しいイメージはあったものの、当番が明確で負担が偏らないよう工夫されていると感じています。

初期研修医

結婚や出産によるキャリアの中断が不利にならないよう、柔軟に配慮してもらえる点に安心感があります。

専攻医

緊急時以外は家族と過ごせる時間もしっかり取れて、プライベートとの両立がしやすい環境です。

03

キャリア形成・支援

キャリア形成・支援

多様なキャリアパスの提案

難易度の高い手術を習得したい、ニューロサイエンスの力で未来の脳外科医療を開拓したい、など脳神経外科を志す理由は様々です。多岐にわたるキャリアプランを実現するために、当教室では多様な専門医研修プログラムを準備しています。
北大脳外科では関連病院を手術数からA(年間300件以上)、B(年間100-299件以上)、C群(年間99件以下)の3つに分けて評価しております。これは研修トレーニング中に十分な症例経験を積んでもらうためには適切な症例数がある施設での研修が望ましいと考えるからです。ただ少ない件数であっても濃密に 研修を受ける事も可能です。

研究活動・学会発表の支援

臨床と並行して研究にも取り組める環境があります。脳血管疾患・腫瘍・神経再生など、基礎から臨床研究まで幅広いテーマに挑戦可能。学会発表や論文執筆に向けた助成制度や旅費支援も整っています。

海外留学・国際交流

海外での研修や留学を希望する医師には、推薦や制度的支援を行っています。過去には欧米・アジアの大学や研究機関への派遣実績もあり、国際的な視野を持って活躍できる人材育成を目指しています。

先輩医師の声

教授

若手が自分で考えて発言できるよう、指導のプロセスを丁寧に積み重ねることを大切にしています。

講師

研究や臨床で気づいた課題を未来につなぐため、設備や環境を最大限に活かして挑戦してほしいと思います。

講師

専門性の幅が広い分、それぞれの個性を活かせる領域が必ず見つかると実感しています。

よくある質問

PROGRAM

研修・募集情報

当科の研修プログラム、見学のご案内、専攻医募集要項など、
研修・採用に関する情報を掲載しています。

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