REPORTS

留学・研修レポート

ドイツ・ミュンスター医科大学

2017年10月にドイツへの留学に行かせていただき、あっという間に4か月半が経過し少しずつ生活も落ち着いてまいりましたので近況報告させていただきます。
現在私が所属しているUKM(Universitätsklinikum Münster)は「ミュンヘン」ではなく「ミュンスター」という市の医科大学になります。このミュンスターは北ドイツにあたり北緯は樺太島の北部という位置になり、現在(2月中旬)も日の出は8時ころという暗い朝を迎えております。
私は脳神経外科のStummer教授から低悪性度グリオーマと高悪性度グリオーマ、それぞれの研究課題を頂き日々精進しております。
ドイツの多くの方は英語も堪能で、ドイツでも自らの英語能力の低さに悩まされています。しかし、イタリア語やフランス語を自在に操るドイツ人(もはやヨーロッパ人でしょうか)にあこがれ、自分もドイツ語の勉強をしなければと家ではビール片手にドイツ語入門を開いてはあきらめるといった生産性のない夜を繰り返しております。

図1.冬はとても寒いですが、札幌では比較的身近なクリスマス市(マーケット)を楽しむことができます。
図2・3. Stummer教授をはじめ脳外科のメンバーとソーセージや豚肉料理とビールを楽しみました。
本当にビールは水より安いです。

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