インド・サクラワールドホスピタル
ナマスカラ !(カンナダ語で「こんにちは」)
7月から半年間の予定でインドのバンガロール SAKRA WORLD HOSPITAL へ臨床留 学中の茂木です。渡航して 1 か月、安否も含めてご報告いたします。
7月11日に出発し、夜中に到着すると SAKRA の駐在員である尾形さんが迎えに来てくれていました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、SAKRAはセコムと豊田通商が共同出資で運営している病院で、日本人駐在員の方が8名おられ、日々助けて頂いております。
「自分もいつかはインドで医療を」と考えている方の参考にもなると思いますので、まずは生活環境から報告させて頂きます。

【住居】
病院から8kmほど離れたホテルへの滞在となります。キッチン、居間もついており、一人暮らしには立派すぎるお部屋での生活です。ここは駐在の方も住んでおられ、たまにホテル飲み会が開催され、孤独感なく滞在可能です。
レストランではサリーを着た女性が出迎えてくれます。食事はビュッフェ形式の朝食があり、朝からカレー食べ放題で、こちらに来てから体重が増加してしまいました・・・
(ちなみに日本食もあります)


【移動】
インドの交通状況は、想像を超えるカオスぶりで、バイク・リクシャ・人・犬・牛!が縦横無尽に横切る、 逆走する、など外国人が運転するのは自殺(他殺)行為と言えます。SAKRAのご厚意で運転手を付けて頂いており 日々通勤しています。経済・人口とも成長著しいバンガロールでは、インフラが追いついておらず、毎日が渋滞です。
【勤務】
Dr.Satish、Dr.Swaroopを筆頭に、Spine fellow、
Neurosurgery fellow が二人ずつ、研修医が3名と多くの同僚に囲まれて勤務しています。

