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研究紹介

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パーキンソン病に対する脳深部刺激療法後に生じる高次脳機能変化に関する検討

パーキンソン病、本態性振戦をはじめとする不随意運動疾患を対象に行われる脳深部刺激療法(DBS)(図参照)では、術後、一部の症例でうつ状態やアパシーといった精神障害や認知機能障害を呈することが明らかにされていますが、その機序について十分に解明されていません。本研究は北大病院の自主臨床研究として(自014-0032)、DBS後の高次脳機能について各種臨床心理検査と機能画像を用いて前向きに調査し、高次脳機能変化と特定の脳領域の活動変化との関連について解明することを目的としています。

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