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研究紹介

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個別化医療に向けたがんゲノム診断の導入と検証

がん治療において、従来のような疾患別の治療法ではなく、 腫瘍特有の遺伝子異常(体細胞変異といいます)に基づいた個別化医療が実現しつつあります。 近年の大規模ゲノム解析により、脳腫瘍においても特有の遺伝子異常が徐々に判明しています。 当院は全国12か所のがんゲノム医療中核拠点病院であり、 脳腫瘍の診断においても「がん遺伝子パネル検査」という次世代シークエンス技術を基盤とした ゲノム診断を積極的に取り入れております。 これらの診断を治療にどのように活かすことができるかの検証を行っております。

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