Research

研究紹介

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小児がん拠点病院としての取り組み、小児脳腫瘍に対する陽子線治療

当院は小児がん拠点病院に指定されています。 多くの小児脳腫瘍の患者さんの治療を行っていますが、 小児脳腫瘍はそもそも非常に稀な疾患であり、単施設での症例集積や臨床試験は困難です。 当院では日本小児がん研究グループ(JCCG)と連携し、多くの臨床研究に参加しています。 また、当院に導入された陽子線治療は、平成28年から小児腫瘍に対して保険適応となりました。 陽子線治療は、通常の放射線治療と比較し、正常組織に放射線治療の影響が少なくなるため、 小児脳腫瘍の患児には大変大きなメリットがあると考えられています。 これらの治療について後方視的検証を行い、報告を行っています。

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